【注意!】漫画の買取金額が下がってしまう4つの理由とは

【注意!】漫画の買取金額が下がってしまう4つの理由とは

人気がある本やゲーム、まだ新しいけれど事情があって売らなくてはいけなくなった商品などを古本屋で査定してもらったら、予想外に安い金額を提示されてショックを受けた、ということもあるでしょう。

 

そこには、買取額が下がってしまう理由があるのです。
どういった場合に買取額が下がってしまうのでしょうか。

 

商品の状態が悪い

その商品がよほど人気の高いものでない限り、買取価格を査定するときには状態をチェックします。
本であれば汚れや日焼けによる色あせ、書き込み、シミなどがあると買取価格は下がります。

 

その商品の定価が高くても、古本屋で棚に並べる時に高い値段が付けられないとその商品に価値があるとは認めてもらえないのです。

ほこりをかぶっているような商品は、きちんと拭いてから持っていきましょう。

 

在庫が多い

持っている本のアニメ化や映画化が決定し、今なら人気が出ているから高く売れるかも、と思って売りに行く人もいます。
この判断は間違っていないこともないのですが、タイミングを逃すと安く買いたたかれてしまう原因になります。
それは、同じことを考えて売りに来る人がたくさんいた場合です。

 

在庫がたくさんある商品を売りに来られると、古本屋では「またこれか」という対応になります。
売れるであろうと思われる数よりたくさんの商品は要らないのです。

 

年末年始に売りに行く

年末年始は、大掃除をしたときに家を整理整頓して、余計なものを売りに行こうという人が多くなります。
そうすると店も忙しくなり、在庫も増えることになるのでよほど人気の商品でない限り買い叩かれてしまいます。

年度末も引っ越しや新生活の準備のための整理整頓で、余計なものを処分する人が増えるので、避けた方がいいでしょう。

 

プレミア物を売る

ネットショップでは買取査定の専門家が査定をすることが多いので、正当に評価してくれることもありますが、実店舗に売るときにはプレミア物は正しく評価してもらえないことが多いようです。
それは、アルバイトの店員がマニュアルに従って査定をするからです。

プレミア物はネットオークションなどで売る方が高く売れるでしょう。